今回紹介するのはメイベリン「フィットミー リキッド ファンデーション R」。
全13色とカラバリ豊富で最高なんですが、逆に多すぎて色選びに迷うことも。
私はイエベ秋&顔の赤みを隠すために普段はイエロー系を選ぶのですが、最近はあえてピンク系の「103」も愛用しています。
今回はその中から手持ちの5色(103, 110, 118, 120, 220)を中心に、リアルな色選びを徹底解説します!
1. どっちを選ぶ?「R(マット)」と「DN(ツヤ)」の違い
まず最初に、フィットミーには「R」と「DN」の2種類があります。今回は私が愛用している「R」をメインに紹介しますが、選び方の基準は以下の通りです。
| 特徴 | R(マットタイプ) | DN(ツヤタイプ) |
| 仕上がり | さらさらセミマット | うるおいツヤ肌 |
| おすすめ | 脂性肌~普通肌 | 乾燥肌~普通肌 |
| 悩み | テカリ・毛穴崩れ | カサつき・乾燥 |
| SPF | SPF22 | SPF30 |
| カバー力 | ◎(しっかり) | 〇(ナチュラル) |
私は混合肌でTゾーンのテカリが気になるので、圧倒的に「R」推し!夜まで崩れにくいです。
2. フィットミー R(マット)の全カラーバリエーション
公式サイトによると、現在「R」は全13色展開。
大きく分けて「ピンク系」「イエロー系」「明るさ」で選びます。
ざっくり分類するとこんな感じです。
数が多くて迷いますが、「自分の肌の明るさ」×「イエベかブルベか」で絞り込んでいきましょう。
3. 手持ちの5色を徹底比較レビュー!
全13色の中から、実際に私が持っている5色のラインナップはこちら。
- 103:かなり明るいピンク系
- 110:かなり明るいイエロー系
- 118:明るいイエロー系
- 120:標準色(イエロー寄り)
- 220:健康的な色(イエロー系)
① 明るめイエロー2色
明るめイエロー系の比較です。
- 110番:黄みのある明るいアイボリー。しっかりトーンアップしたいイエベさん向け。
- 118番:110よりほんの少し落ち着いた黄色。「110だと白浮きしそう、でも120だと暗い」という絶妙なラインの人向け。
「私はパッと顔色を明るく見せたいので110番がお気に入りです、118番は程よい明るさですが、黄みが少し強め?」
②明るめピンク系と明るめイエロー系の色味比較
一番明るいトーンの2色です。イエベ・ブルベの基準にもなります。
- 103番:ピンク味が強いです。ブルベさんや、血色感を出したい色白さんに。
- 110番:黄色味が強いです。赤みを消したい色白さんに。
③ 標準色「120」と暗め「220」
- 120番:ザ・標準色。多くの日本人の肌に馴染む色です。迷ったらこれを選ぶのが無難ですが、色白に仕上げたい人は暗く感じるかも。
- 220番:かなり健康的な色です。私は当初、シェーディング用として購入しました。
4. 実際の使用感!カバー力や崩れにくさは?
色味だけでなく、実際の使い心地も正直にレビューします。
乾燥崩れ対策「ひと手間」テクニック
- スキンケアの最後に、乾燥しやすい頬や口周りだけオイルを仕込む。
- 仕上げのパウダーを「保湿タイプ」に変える。
しっかり保湿さえしておけば、夕方になっても汚く崩れることはありませんでした。
(↓フィットミーと相性抜群!乾燥しないおすすめパウダーはこちら)
6. まとめ:あなたにおすすめの色はこれ!
- 色白で赤みを隠したい → [110] または [118]
- 色白で血色が欲しい(ブルベ) → [103]
- 失敗したくない標準肌 → [120]
- 健康的な肌色 → [220]
ぜひ、自分にぴったりの「シンデレラカラー」を見つけてくださいね。
もし色が合わなくても大丈夫。実はフィットミーって、「混ぜて使う」のもすごく優秀なんです! 次回は、自分だけの色を作る「調合レシピ」や「シェーディング活用術」など、とっておきの裏技を紹介します。お楽しみに!









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